サンデン「新型冷凍自動販売機・ど冷ひえもん」登場

      執筆者:編集部

サンデン・リテールシステム(東京都・代表取締役社長森益哉)は、 2021年1月末から新型の冷凍自動販売機「ど冷ひえもん」の販売を開始する。今回発売する冷凍自動販売機「ど冷ひえもん」は、さまざまな容器の形状に対応が可能なマルチストック方式を業界で初めて採用、販売商品の幅を広げることが可能となった。「ど冷ひえもん」は4種類の棚を自由に組み合わせることで、今まで自動販売機での販売が難しかった大型の冷凍食品を含め、大きさの異なる商品を販売することが可能となり、さらに液晶タッチパネルの搭載により、スマートフォン感覚で簡単に商品の選択操作ができる。このほかサンデンRSクラウドサービスのネットワークを通じて、遠隔監視および売り上げ状況や在庫確認ができ、効率的なオペレーションの実現が可能。また、電子マネーおよびQR決済などキャッシュレスに対応していおり、新型コロナウイルスのより非対面・非接触でなおかつ 24 時間利用可能な冷凍自動販売機の需要は増すばかりだ。https://www.sanden-rs.com