※ケータイからはコチラ 【イベント】7月30日、食品流通5団体は『流通BMS普及説明会』を、秋葉原UDXで開催した。BMSへの関心が高まったことから、300名の定員を大幅に超える申込みがあり、会場は流…
サントリーミドリエ(株)の壁面緑化システム「花のかべ」が、5月1日(土)に開幕した上海万博のメインパビリオン「テーマ館」の内装に採用された。
この屋上および壁面緑化システム「緑の屋根」「花のかべ」は、独自に開発した新素材を土の代わりに使用した新しい緑化システムで、土を使わないため、軽い・植物がよく育つ・取扱いが簡単などの特長をもつ。建物のメイン通路の柱5本に設置され、上海近郊を流れる長江の悠大な流れをイメージしながら、各植栽面の照度にまで配慮した設計となっている。サントリーの環境緑化事業ブランド「ミドリエ(midorie)」は、建築の外壁として設置も可能で、ヒートアイランド現象の緩和や屋内への断熱効果がある。