主婦と生活社(本社:東京都中央区)は、新刊「みんなのコンビニ栄養学」を5月2日に発売する。同書は、「コンビニ食品を推奨する」本でも、「コンビニ食品はダメ」という本でもなく、セブン-イレブン、ファミリー…
ブルックスは10月22日、 第6回ドリップコーヒーの日にちなみオンライン記者会見を開催、機能性表示食品「ウェルライフサプリシリーズ」など新製品2品を発売すると発表した。今回、発売する「カフェサプリ イチョウ葉」は未病改善を通じた健康づくりをテーマに、記憶力低下への不安を減少させるための飲料として開発されたもので、イチョウ葉エキスとコーヒーのバランスを調整することで、おいしく継続できる味わいを実現した。また、時間帯などを気にせず飲めるようカフェインレスとなっている。11月発売予定の「糖美茶」は難消化性デキストリン配合の粉末茶で、煎茶に宇治抹茶、玄米をブレンドすることで味わいにこだわった(機能性表示食品)。オンライン記者会見ではゲストスピーカーの長谷川嘉哉氏による「認知症と感情の相関関係」、小針衣里加氏による「食物繊維不足の現状とその対策」についての講演が行われた。同社は2004年に健康応援コーヒー「カフェサプリ」を発売以来、毎日の一杯に健康をプラスをコンセプトに長年商品開発に取り組んでいる。