東京・御茶ノ水で日本茶レストラン「レストラン 1899 お茶の水」を運営する龍名館(東京都千代田区)は、“日本三大銘茶”の一つ、狭山茶を生産する埼玉県狭山市のお茶農家で、新茶の茶摘みと茶葉の手作りを体…
ファンケルは10月20日から、品質にこだわった「おいしいもの」を、生産者のストーリーと一緒に届ける取り組み「おいしいものがたり」を開始。今回は、宮城県の「純米酒 金のいぶき」、神奈川県の「Yokohama Kaoru Beer」、福島県の「HOMEMADE FRUITY SANGRIA」の3品に加え、玄米イタリアン カフェ&ダイニング「FANCL BROWN RICE MEALS」から、「野菜と穀物のグルテンフリーおつまみ」を同社通信販売で発売するという。同企画は、日本各地で生産されている酒類や食品には、こだわりの製品づくりを行っていながらも、広告活動が限定されていることから消費者への認知が広がらなかったり、販売網が限定されていることで、その土地に行かなければ入手できない製品も多く存在することから、「“おいしいもの”には、“ものがたり”がある。」をコンセプトに、ファンケルの通信販売のインフラを通じ、生産者と同社が一緒に開発したこだわりの製品を、生産者の想いとともに届けていきたいとしている。