健康と栄養と生活者の行動分析アンケート・国分

      執筆者:編集部

健康管理は誰でもが気になる。コロナでここ3年間、食生活が大きく変わった、巣ごもりで栄養は足りているのか、食費はいかがなものか、世間でよく食べられている食品は、など疑問は高まるばかり。そうした疑問に答えてくれるアンケート調査が大手食品商社国分グループ本社から発表された。アンケートは2015年より毎年実施しており今年で8年目となる。「食のマーケティングカンパニー」として、生活者が健康や食事、栄養、調理に関してどのようなことを考え、注目し行動しているのかを継続的に調べることにより、商品・サービスの質を高めている。同調査では全体集計、性年代別集計とあわせて、調理力、健康状態で集計を行っており、分析の軸として家族構成別、地域別、職業別、BMI別など多角的に分析している。特に今回は、コロナ禍で話題になったダイエットを取り上げ、コロナ前の 2019年と比較、ダイエ ットの実行結果に興味深い結果がでている。

アンケート調査URL:https://www.kokubu.co.jp/news/2022/detail/1118090000.html