~ 三島由紀夫の深大寺 ~ 今回は三島由紀夫(1925~70)の話です。三島といえば1970年(昭和45年)当時、若者だった人たちは、いわゆる三島事件に大変な衝撃を受けたものでした。 手元にあ…
大分県日田市の老舗コンニャクメーカー(株)クマガエが、ホルモンと見た目や食感がそっくりのコンニャク「ほるこん」を開発した。熊谷彰人社長(60)が焼き肉店でひらめいたのがきっかけ。繊維が多く余分な油を吸い取って体外に排出するコンニャクの働きを生かし、独特の歯応えを出すのに成功した。8月の販売開始以来、低カロリーで美味しく、様々な料理に使えると、人気を呼んでいる。同社では「自分や子供たちが安心して食べられる商品を」「お客様に、より安全でおいしく食べていただく事」をモットーに、身体によくて美味しいこんにゃく製品を開発・販売している。その他の製品ラインナップも独創的で、味付けから燻しまで3日間かけた逸品「燻製こんにゃく」、大豆のタンパクとこんにゃくの食物繊維がもり込まれた「超腸美人」、デザート用の「こんにゃくの実」など。問い合わせ(0973・24・6123)。