「武蔵野の水と緑と寺と蕎麦」 これは深大寺地区のキャッチフレーズである。 朝日カルチャーの「蕎麦屋で蕎麦談義」講座も17回目になるが、今回は深大寺の「門前」さんで開いた。 当日はキャッチフレーズにある…
明治(代表取締役社長 : 松田克也)は、同社が海外展開している菓子商品の中で一番人気のビスケット「ハローパンダ(Hello Panda)」ブランドより、新商品「ハローパンダ プレッツェル(Hello Panda Pretzel)」をグループ会社のメイジ・アメリカ(Meiji America Inc.360 South Belmont Street,York,PA 17403,U.S.A.)から10月より発売する。「ハローパンダ」はパンダのイラストが描かれたビスケットの中にチョコレートクリームが入っているお菓子で、もともとは日本生まれの商品。1987年に「こんにちはパンダ」という商品名で販売していたが、現在は海外販売に限定しており、2024年9月より生産販売を開始した中国も含め、アメリカ、アジア、東南アジア、中東、ヨーロッパなどの約30カ国で販売している。このように海外で独自の成長を遂げてきた「ハローパンダ」ブランドより、今回新たに「ハローパンダ プレッツェル」を10月からアメリカにて発売する。現在販売をしている「ハローパンダ」は、アメリカでは1990年代より販売を開始し、2015年からアメリカにて生産を行っているが、2017年以降、販路拡大とともにアメリカでの売り上げが約3倍に拡大しており、需要拡大に対応するため、約28百万ドル(約41億円)を投資し、「ハローパンダ」の生産能力の増強を推進。2026年度までに2023年度に比べて約1.5倍の売り上げを目指すとしている。