柿安本店「第2四半期連結決算」

      執筆者:編集部2

 ㈱柿安本店は、第2四半期連結決算(平成22年3月~同年8月))を発表した。それによると売上高193億2800万円、営業利益6億1900万円、経常利益6億2600万円、四半期純利益2億7800万円となった。今期は、高速道路サービスエリアや大阪地区を含む計15店を出店する一方で、12店舗を閉鎖。「柿安料理コンテスト2010」の開催による料理部門の技術向上や、7月より1ヶ月間に渡る羽田ANAラウンジにおける企業PR活動など、各種販促企画の強化と集客力向上に努めた。その結果、精肉事業の売上高は62億8750万円(営業利益4億4318万円)、惣菜事業の売上高は57億3457万円(営業利益6億4096万円)、食品事業の売上高は37億3706万円(営業利益8869万円)、レストラン事業は35億6981万円(営業利益5195万円)となった。なお、前連結会計年度の決算期変更(9月⇒2月)に伴い、平成22年2月期は5ヶ月決算となったため、対前年期同四半期増減率の記載はなし。