尼崎市「尼メシプロジェクト」4月1日始動

      執筆者:motoe

尼崎市は令和8年4月より、市内での食育の取組を推進することを目的に、食育関連団体で構成する「尼崎市食育推進懇話会」と協働し、「あまっ!うまっ!すごっ!尼メシプロジェクト」を開始。その第1弾として、市内の食育の取組で活用する食育ロゴマークとキャッチフレーズ(以下、「食育ロゴ」)が決定した。本プロジェクトでは、市民が日常生活の中で食育ロゴを自然に繰り返し目にすることで、食に対する親しみや関心を高めてもらい、健康的な食行動の実践に繋げることを目指すという。同プロジェクトでは、令和8年度は「バランスよく食べる」「地産地消」の啓発を重点テーマとし、教育機関、生産者・流通事業者、食育団体等から構成する『尼崎市食育推進懇話会』と協働し、各団体が実施する食育イベントや講座、スーパーなど市民が日常的に利用する場で食育ロゴを活用し、地域全体で食育の普及啓発を展開す。また、尼崎市未来いまカラダポイント事業に参画している「カラダにいい・おいしいお店」では、主食・主菜・副菜がそろった“バランスの良い食事”をとったり、野菜摂取量向上や減塩につながる商品を購入すると電子地域通貨「あま咲きコイン」が獲得が可能。さらに、令和8年度は市制110周年特別企画として、対象店舗を巡るスタンプラリーで、最大330ポイントを獲得できる「カラダに110(いいお)いしいお店」スタンプラリーも同時開催される。