ヒルトン東京「チャイニーズアフタヌーンティー三国志」

      執筆者:motoe

ヒルトン東京(新宿区、総支配人フィリックス・ブッシュ)2階中国料理「王朝」では、長きにわたり人々を魅了し続ける「三国志」をテーマにしたチャイニーズアフタヌーンティーを4月28日より開催した。点心の食べ放題に加え、クラシカルなアフタヌーンティースタンドで楽しむ「王朝」シェフズスペシャル9品、さらに4種類のスイーツとグラスライチがセットになり、1人¥7,480(土・日・祝日¥7,980)にてご提供される。三国志の乱世に生きた英雄や美姫たち、誰もが知る名だたる合戦や知略を一皿一皿に表現した中国料理「王朝」料理長:柳谷 雅樹(やなぎや まさき)の料理と共に、三国志の世界を優雅なアフタヌーンティースタイルで楽しめる企画だ。1人1台ずつ用意されるアフタヌーンティースタンドには鮑やポークベリー、甘エビなどを用いた前菜を三国志の物語と共に提供。クラゲと燻製鴨の冷製「貂蝉の艶」は三国志の時代、その美貌で戦局をも揺るがしたとされる貂蝉をイメージした一品。枝豆の上にクラゲと細切りにした鴨燻製を配し、バラ香る甘酸っぱいザクロソースを添えたもの。蒸し鶏のサラダ仕立て三種ソース「桃園の誓い」は、三国志の始まりを象徴する名場面から着想。柔らかく蒸し上げた鶏にはチリ、ジンジャー、中国醤油3種のソースを合わせそれぞれの味わいを一皿で楽しむことができる。オイスターソースと醤油で柔らかく煮た鮑を船に見立て、黄ニラともやしを散らした「草船借箭」は、敵陣から十万本の矢を‘借りる’諸葛亮の奇策をイメージした一品。その他にも葱の香りをうつした塩でマリネした甘エビに四川山椒の風味が刺激的な「曹操の策」、薄く揚げた球体の生地、パニプリの中に黒酢はちみつソースで柔らかく仕上げた豚バラ肉を忍ばせた「呂布の一撃」など、一皿一皿物語を想像しながら味わうことで楽しさが倍増するような内容となっている。【「チャイニーズアフタヌーンティー三国志」概要】■レストラン:中国料理「王朝」(ヒルトン東京2F) ■機関:4月28日(火)~ ■営業時間:11:30am-3:00pm ■料金:お1人様 ¥7,480(土・日・祝日¥7,980)<税・サ込> ■予約:https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/dynasty-afternoontea-early-summer