全国約1,700の酒類(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん)メーカーが所属する日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会では、一般向けイベント「日本酒フェア」を毎年主催してるが、本年度は6月16日・1…
キリンビール(社長:堀口英樹)は、「本麒麟」の中味・パッケージともに大きく刷新し、11月4日より全国でリニューアル発売する。本リニューアルで「本麒麟」は、従来の新ジャンル(発泡酒②)からビールへと製法を変更し、麦100%生ビールへと進化する。同社は、将来的にビール類の酒税が一本化されることを見据え、2018年に「本格的なうまさ」を中心価値とするデイリービールとして「本麒麟」を発売。以来、「本当は我慢せず、おいしいビールを手軽に飲みたい」という声に向き合い、毎年リニューアルを実施。その結果「本麒麟」は、「本格的なうまさ」を届けるブランドとして、エコノミーカテゴリー市場において支持を得てきた。今回のリニューアルでは、ブランド独自の価値であり、発売以来一貫して追求してきた「本格的なうまさ」を抜本的に向上させるため、発売当初から構想をしていた、新ジャンル(発泡酒②)からビールへと製法を刷新。アルコール度数も6%から5%へ適正化することで、「麦本来のうまみがより味わえ、飲みごたえがありながら飲み飽きないおいしさ」を実現したという。容量/容器:350ml・500ml缶、オープン価格