日本食生活文化財団は11月26日、武蔵野調理師専門学校にて「第三回 お節料理親子料理教室」を開催する。 日本の和食が世界無形文化遺産に登録されたのは平成25年12月。 登録されることとなったのは、日本…
北広島市は、食文化を通じた多文化交流イベント「北広島・台湾日和2026」を6月27日にJR北広島駅周辺で開催する。台湾出身の地域おこし協力隊員・辜佳慧氏が企画立案からデザイン、出店交渉までを手掛けたイベントで、「挑戦×応援」をテーマに、台湾の食文化を通じた駅前のにぎわい創出と交流促進を目指す。会場では、台湾朝食の定番「蛋餅」や「魯肉飯」「大雞排」「棺材板」などの台湾グルメを提供するほか、台湾雑貨や菓子の販売、輪投げ、夜市瓶釣り、文化交流クイズ、台南記念スタンプなどの体験企画も展開する。朝の部は「挑戦」、夜の部は「応援」とし、台湾のリアルな休日を北広島駅前で楽しめる内容とした。<イベント情報>名称:北広島・台湾日和2026、開催日時:2026年6月27日10時~19時、会場:JR北広島駅周辺(駅西口ゲートパーク、エルフィンパーク交流広場)、参加費:入場無料(飲食・物販は有料)、主催:北広島市役所経済部観光振興課、企画・トータルプロデュース:北広島市地域おこし協力隊 辜佳慧、協賛:台南市政府観光旅遊局。