イトーヨーカ堂(東京都千代田区、代表取締役長:三枝富博)は、農林水産省、消費者庁、環境省が連携し6月に立ち上げた、持続的な生産消費に向けた取組を進める企業や団体のプロジェクト「あふの環」に賛同。その取…
スペースワンは、福島県東京事務所から受託する体験型プロジェクト「ふくしまシャベル」の第1回イベント「ふくしまの旬を味わう 発酵キッチン」を8月30日に東京都文京区の「ねづくりや」で開催する。午前の部では、福島県本宮市で250年以上続く糀屋「糀和田屋」の三瓶正人氏による親子向けのみそ玉づくりを実施。発酵の仕組みや食の大切さに触れながら、福島県産の旬の食材と発酵食品を使った料理を味わえる。午後の部では、福島県泉崎村出身の料理家・本田よう一氏によるライブキッチンを開催し、調理のコツや家庭で再現できるレシピを紹介する。泉崎村産の食材や特産品の紹介、つくり手や産地関係者との交流も行う。<イベント情報>イベント名:ふくしまの旬を味わう 発酵キッチン、開催日:2026年8月30日、会場:ねづくりや(東京都文京区根津2-22-10 カノン根津1階)、アクセス:東京メトロ千代田線根津駅1番出口から徒歩5分、午前の部:10時15分~12時、対象:親子、定員:10組程度、参加費:保護者1人1000円、午後の部:13時30分~16時、対象:20歳以上、定員:20人程度、参加費:2000円、申込締切:2026年8月17日23時59分、申込方法:公式サイトの申込フォーム、https://shaberu.fukushima-ichiba.com/