カンロ飴やピュレグミなどでおなじみのカンロ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:三須和泰)は、7月25日に「カンデミーナグミ ロングロングバケーション」を発売する。近年、グミは様々な食感が楽しまれる傾…
ダノンジャパンは2026年5月「ダノン 大人の賢いスイーツヨーグルト 私を甘やかすご褒美アレンジ投稿キャンペーン」を実施、ファンの投票で集まった「ダノン 大人の賢いスイーツヨーグルト」を紹介している。また、アンケート調査では猛暑×物価高で高まる「おうち涼み」と「賢いプチ贅沢」の選択肢が増加するという結果が出た。①記録的猛暑による「おうち時間」の増加、2025年夏は統計開始以降で最も高い平均気温を記録し、2026年も高温傾向が予測されている。②食品値上げと節約志向の加速、2022年以降続く食品値上げの波は、菓子・デザート類にも及んでいる。家計の負担が増す中で、出費を抑えながらも心の満足度を高める「賢く楽しむプチ贅沢」への関心が全世代で高ている。③「おうちスイーツ」への関心が高まる。物価高で食費負担は過去44年で最も重く(家計の消費支出(生活費)に占める食費の割合であるエンゲル係数28.6%、総務省家計調査)、外のカフェよりおうちで手軽に冷たいスイーツを楽しむ志向が強まっている。因みにベスト5は「さわやかかき氷アレンジ」、「ヘルシーアイスアレンジ」、「たっぷりフルーツの贅沢アレンジ」、「ご褒美いちごパフェ風アレンジ」、「意外でおいしいおつまみアレンジ」。帝国データーバンク資料。