伊藤忠食品(大阪市、社長執行役員岡本均)は12月8日から日本国内で独占販売している韓国初のシングルモルトウイスキー「キウォン ユニコーン」を販売する。同商品は発売済みの「キウォン タイガー」「キウォン…
日本アクセス(東京都品川区、代表取締役社長 社長執行役員 CEO服部真也)は9月1日から香川県産小麦さぬきの夢を100%使用した「みわび さぬきの夢うどん」を発売した。同商品はにっぽんのおいしいをここから、をコンセプトに、次の世代へつなげるオリジナルブランド「みわび」を100%使用した。麺うどん市場は、ご当地品や手延べ麺など、原料や製法にこだわった商品の需要が堅調に推移する一方、カテゴリー全体では伸び悩みも見られる。(同社調べ)。そうしたことからこだわりうどんをより身近に楽しみ、市場活性化につなげたいとの考えから、こだわりの原料を使い、日常使いしやすい価格帯を設定した。商品特長、香川県を代表するブランド小麦「さぬきの夢」を100%使用、同商品は香川県が讃岐うどんのために開発した小麦品種。1991年に始まったプロジェクトから誕生し、現在も改良が続けられている。もちもちとした食感、小麦本来の豊かな風味と甘み、白く美しい麺色が特長で、讃岐うどんのおいしさを支える原料として使用されている。麺線には一般的な乾麺うどんより太い8番切刃を採用し、讃岐うどんらしい食べ応えある麺に仕上げ、さらに麺長を24cmと長めに設計することで、力強いコシだけでなく、すすったときの満足感にもこだわっている。製造は、讃岐うどんづくりを長年手掛ける石丸製麺が担当。麺帯を交互に折り重ねて延ばす「綾織り工程」では生地を多方向に延ばすことでコシのある麺を実現している。