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☆第14回自然栽培フェアin佐倉
2026年10月17日(土)、第14回自然栽培フェアin佐倉(主催NPO法人オーガニック事業協会)が、千葉県佐倉市のユーカリ丘南公園で開催されました。
京成線でユーカリが丘駅まで行って山万ユーカリ線というのに乗り換えて公園駅で下車します。これまで山万ユーカリ線という電車があることを知りませんでした。でも知らない電車に乗るのは、少年のように心楽しくなります。下りたその公園は駅と直結していて、自然栽培フェアの会場にふさわしく広い敷地でした。

公園には野菜・加工食品・雑貨などのテントがずらりと並んでいます。
フェアのHPには、出店数は昨年は「65店以上」と記載してあり、今年は「75店以上」と記載してありましたが、これはパンフレット作成時の数であって、実際は数えますと、今回は81店ありました。要するに増加傾向にあることのようです。
出店者は当然ながら野菜・加工食品が多く見られます。
主催のオーガニック事業協会が掲げるオーガニックとは、「土と水を(これ以上)汚さない農業」「土・水の中の生き物を(これ以上)殺さない農業」を軸に、無肥料自然栽培・自然栽培・有機農業にかぎらず、健康と環境を回復・改善する衣食住関連事業、と謳っていますから、それに賛同する人たちが集うわけです。
なかではコーヒー店舗が目に付きましたが、茶葉店は観られませんでした。地球には、お茶を飲む民族と飲まない民族がいます。お茶を飲む習慣は中国に始まり、日本・モンゴル・チベット・ウイグルがお茶文化圏となって、そしてヨーロッパに伝わり第二次お茶文化圏として拡がりましたが、今や茶に代わって世界中がコーヒー文化圏となっていますから、その実情が繁栄されているのかと思われます。
そして、われらが蕎麦こそが、実は自然栽培穀物の代表だというのに残念ながら出店はありません。
そんななか、江戸ソバリエの小池ともこさんを柱としたチーム「そばばばーん」が出店しました。
「そばばばーん」の皆さんは次のような方々です。
◎そばの実カフェ「sora」(小池ともこさん:東村山市)
◎今井真美さん:10月31日(土) 12:00〜14:00、阿佐ヶ谷Contextsにて、秋のクマンマン」にて蕎麦粉のパンを使ったランチ
◎蕎麦店「竹扇」 (鎌倉駅西口)
◎グリテンフリー&ヴィーガン専門店「.2525」 焼菓子と菜食スパイス料理
◎クーと蕎麦菓子
◎米・蕎麦・雑穀のパン屋「実田會」 (荒川区西尾久)
◎シェアキッチン「sobatoko」 蕎麦パン蕎麦菓子など

当店で販売する数々の蕎麦ケーキ類に人が集まりました。
蕎麦は麺ばかりでなく、パンもお菓子もありますよ、そして身体にも、地球にも優しい食べ物ですよと、「そばばばーん」の皆さんの炸裂するようなご活動に拍手したくなりますネ♪
写真上:そばばばーんの皆さん
写真下:ソバリエの小池さん、和田さん、今井さんと筆者
江戸ソバリエ協会
ほし☆ひかる