カゴメは、植物性ミルクの新ブランド「畑うまれのやさしいミルク」(200ml、1000g)を、2022年3月29日より、全国で発売する。「畑うまれのやさしいミルク」は、厳選した大豆・オーツ麦をまるごと使…
国分グループ本社は10月22日、2026年度「業務用・特殊ルート菓子商談会」を東京・日本橋プラザビルで開催した。同商談会は国分本社グループが持つ多様な取引きルートと菓子メーカーの商品を結びつけ、新たな販売ルートと需要喚起を促す展示商談会で、外食、中食、レジャー施設、ノベルティ、百貨店外商、アミューズメント、食材、酒類卸店など取引先販売店には業態にあった商品・活用方法を、菓子メーカーには未開拓ルートへの提案機会となる。同社ではこの商談会を通して2030年度には菓子部門売上高1000億円を目指す。この日、会場には外食や特殊ルートのバイヤーが訪れ、日頃、取り扱わない商品の有効活用について、意見交換していた。一方、出展者であるフルタ製菓、不二家、ぼんちなど菓子メーカーは新たなルートを求めてセールスを進めていた。国分グループ本社では食品だけではなく酒類、菓子など全カテゴリーにこうしたきめ細かいマーケティング戦略を展開している。