国分グループ、9月1日付役員人事発表、△土井弘光、取締役常務執行役員経営統括本部副本部長(低温フレッシュ・フードサー ビス管掌)兼東日本営業統括兼国分首都圏(株)取締役会長、△内藤悟、取締役常務執行役…
ゼンショーホールディングス傘下の和風飲食チェーン「なか卯」では、2月12日より、定番商品の「牛丼」の販売を打ち切り、新たに「牛すき丼」を全店で発売する。「なか卯」は1974年から牛丼を販売、「和風牛丼」は現在税込み290円で販売しているが、低価格競争の激化と近年の消費者ニーズの高価格帯へのシフト傾向を受け、牛丼よりも高めの価格帯の商品を充実させる狙いがありそう。「牛すき丼」は、「和風牛丼」よりも米国産牛肉の量を増量し、これにエリンギ・焼き豆腐・白ネギを加え、特製ダレで煮込み、みつ葉をトッピングしたもの。販売価格は、並盛りで350円(税込)。同社では、今後「牛丼」を同じく傘下の「すき家」に一本化し、「なか卯」は牛丼以外の丼物やうどん関連商品の販売に集中する予定。