東北地方太平洋沖地震の被害は日を追って増しているが、家屋の倒壊、道路施設、港湾、店舗、農産などの物的被害額はおおよそ20兆円に達する見通し。この金額は阪神大震災10兆円の2倍に相当し、被害状況の把握が…
キリンビバレッジ(本社東京都 佐藤章社長)は、メキシコのお母さんの知恵から生まれた 「キリン 世界の kichienから ソルティライム ソーダ」を6月16日から全国で新発売した。メキシコのお母さんは、家族が疲れたときや汗をかいたときに、家族に元気になって欲しいという想いから料理や飲み物にライムと塩を入れるが、それをヒントにして誕生したのが同商品。早摘みしたライムを搾って、それにまろやかな味わいのロレーヌ岩塩をひとつつまみ入れ、さらに炭酸水で割っている。ライムの爽やかな香りと炭酸の刺激で、暑い時期の熱中症対策商品として仕上げている。同商品はこの春、リニユーアル発売した同ブランドのソルティライチに続く、第2弾。容量は500ml、ペットボトル、小売価格143円。