江戸ソバリエ協会の稲澤さんと打ち合わせをするために、大塚「小倉庵」(江戸ソバリエの店)に行った。 当店は厨房は店主の安藤さんと奥様が、店は安藤さんの妹さんが担当されている。当日、少し早く着いたとこ…
国分グループ本社は3月17日、トマーティン リニューアル セミナーを東京・帝国ホテルで開催した。「トマーティン」は、スコットランドのハイランド地方で生産されるシングルモルトウイスキーで、この日は、マスターディスティラー(蒸留所責任者)のグレアム・ユンソン氏らが来日し、リニューアルした同商品について説明を行った。冒頭、網島 隆 マーケティング統括部マーケティング開発部開発二課長は、「当社では2005年よりトマーティンを輸入、現在では国内輸入量第6位と成長を続けている。新しくなったトマーティンをさらに広めていければ」と述べた。その後、グレアム・ユンソン氏が、ラインナップ5種について、それぞれの製法と特徴を説明し、柔らかく、軽やかでフルーティ。これが同商品の特徴。いつでも楽しめる気楽なウイスキーとして、同じラインの14年、18年をじっくり味わい楽しんでください。水を入れて10分で味わいが出て来ます」と作り手ならではのこだわりを伝えた。