ダイドードリンコは、年始の期間限定企画として、今年の運勢を占うおみくじシールを貼り付けた商品を提供する自動販売機(以下:おみくじ缶自販機)を、本年1月より甲信越エリアにて200台限定で展開を始めた。同…

MHD モエ ヘネシー ディアジオが取扱うシャンパーニュブランド、ヴーヴ・クリコは 深海にシャンパーニュの貯蔵庫を建造。熟成プロセスのさらなる解明を目的とし、2014年から2054年までの40年間、北欧・バルト海の水深40mに最高品質のシャンパーニュを貯蔵し、本国フランス・ランスのメゾンセラーで熟成された同じ銘柄のものと比較を行うことで熟成のメカニズムを読み解く、画期的な実験的プロジェクト「Cellar in the Sea(セラー・イン・ザ・シー) を実施している。この度、プロジェクト開始から3年が経過したことから、現在の熟成状態をチェックするためプロジェクト開始以来初めてシャンパーニュを引き揚げ、比較テイスティングが行われた。 海底に眠るのは、イエローラベル(750mlおよびマグナムボトル)、ヴィンテージ・ロゼ 2004、ドゥミ・セック。 今回引き揚げられた海底セラーとメゾンセラーで貯蔵された両方のシャンパーニュをテイスティングした専門家は、海底 で管理されたもののほうが色鮮やかで熟成度も高く、味わいはよりフレッシュで若々しいと分析。どちらの 貯蔵方法も優れた成熟環境が確保されているものの、長い成熟期間が想定されるシャンパーニュは光が届かず、常に 低い温度に保たれた静穏な深い海の方が、より貯蔵に適していると結論づけている。また現在、ボルドー大学では海底から引き揚げられたサンプルが科学的に解析され、2017年度中には今回のテイス ティング結果を裏付けるための新たな分析が書き加えられる予定だ。