これは平城遷都1300年祭の記念行事の一環として開催したシンポジウムのタイトルです。 11年前に私たち数人で設立した「天平茶論」の活動をまとめその成果を報告する会として8月21日、奈良県親公会堂能楽ホ…
ダノンは、「ダノンビオ」全9つのフルーツフレーバーを刷新し、9月25日から全国で本格販売している。同商品は、消費者の嗜好やニーズに合わせ、着色料、人工甘味料、そして人工香料を使用せず、フルーツや素材を改めて見直し、厳選。3月に甘さ控えめに生まれ変わり、酸味の少ないクリーミーな食感をより深く味わえるようになっていたダノンビオと、厳選した果樹園から取り寄せたフルーツや素材を合わせることで、素材本来のおいしさを引き出した自然な味わいのフルーツヨーグルトに仕上げている。また、パッケージにはみずみずしいフルーツのビジュアルを全面に押し出し、分かりやすいデザインを採用。対象は、新たに同シリーズに加わる完熟ストロベリー、旬摘みブルーベリー、マンゴー&マンダリン、洋梨フルーツミックスと、既存フレーバーの改良版となるフレッシュ&ドライいちじく、芳醇マダガスカル産バニラ、ジューシーアロエ、もぎたて白桃、そして、シチリア産レモンの全9つ。このたびのリニューアルは、同社消費者調査によって浮き彫りになった、人工的な原材料を好まない消費者の嗜好に応えるとともに、フルーツヨーグルトよりプレーンヨーグルトの方が健康的なイメージがあり、甘さやトッピングも好みにできるためプレーンを選択している方も、満足させる製品を提供することを目指している。