在日イタリア商工会議所は、イタリア料理の新たな日本人シェフを発掘するための「第7回料理コンクール」を、11月14日、東京ガススタジオで開催した。
中野BCは、11月1日、4種類の和歌山産ボタニカルをつかったクラフトジン「槙-KOZUE-」を発売し、それに先立って、プレス発表会を Bar 三石で開催した。いま、その土地由来のボタニカルで香味付けをすることによって個性を引き出す「クラフトジン」が世界的ブームとなっているが、この度発表された「槙-KOZUE-」は、ジンの定義であるジュニパーベリーに加え、「コウヤマキ」の葉、「温州ミカン果皮」「レモン果皮」「山椒の種」という4種類の和歌山産素材で香味付けされている。