サッポロビール㈱は、東日本大震災で被災した製造設備の復旧状況に関し次のように発表した。一部製造(パッケージ工程)を始めていた仙台工場が5月19日に仕込工程を再開し千葉工場に続いて全工程で復旧した。これ…
キユーピー(代表取締役社長執行役員:長南収、東京都渋谷区)およびメビウスパッケージング(代表取締役社長:大岩三千雄、東京都品川区)、日本クロージャー(代表取締役社長:中嶋寿、東京都品川区)、東洋製罐グループホールディングス(代表取締役社長:大塚一男、東京都品川区)の4社が開発した「キユーピー ドレッシング」の180ml容器が、日本包装技術協会が主催する第43回木下賞の「新規創出部門」を受賞し、6月18日に如水会館(東京都千代田区)で表彰式が行われた。今回受賞した同商品の180ml容器は、“「より快適に」を追求した調味料容器”である点が評価されたもの。キユーピーは2018年8月に、同商品の全面刷新を行い、150mlの瓶容器を廃止し、新たに開発した容量180mlのプラスチックボトルを採用。「軽さ」「開けやすさ」「振りやすさ」「注ぎやすさ」「分別しやすさ」などの使いやすさを追求し、ユニバーサルデザインに対応してる。また、この容器は、使いやすさだけでなく、環境に配慮している点も特徴で、従来の150ml瓶容器と比較し、内容量を30ml増量しながらも容器を約100g軽量化。これにより、原料調達・製造・輸送までにおいて、温室効果ガス(GHG)が約20%削減されている。