くらコーポレーションは12月7日から、食後やお酒を飲んだ後のシメの1杯にぴったりな、「くら出汁茶漬け」シリーズを冬期限定商品として全国の「無添 くら寿司」にて販売する。同シリーズは、くら寿司が創業以来…
ネスレは2019年11月29日より、カカオの白い果肉部分を乾燥・粉末化し、砂糖の代わりにチョコレート部分に使用した「キットカット ショコラトリー カカオフルーツチョコレート」を、「キットカット ショコラトリー」の店舗と通販サイトで販売開始する。「キットカット ショコラトリー」は、「ル パティシエ タカギ」のオーナーシェフ・髙木康政の全面監修のもと、素材や製法にこだわった「プレミアム キットカット」を届ける専門店。家族や友人、同僚へのプチギフトや自分へのご褒美にもぴったりのこだわり・高級感がある商品を展開して好評を得ている。今回発売する同商品は、ネスレの新製法を採用し、カカオの豆の周囲を覆う白い果肉「カカオパルプ」を乾燥・粉末化して砂糖の代わりとしてチョコレート部分に使用することにより、カカオを丸ごと味わうような味覚体験ができる。カカオはフルーツの一種であり、その果肉部分は独特の甘酸っぱい味がすることは、ほとんど知られていない。また、カカオパルプは、カカオ豆を発酵させる際の糖分として一部が利用される以外は、約7割が現地で廃棄されているという事実もある。ブラジルや他のラテンアメリカのカカオ生産国では、比較的加工が容易なドリンクやスムージー、アイスクリームの原料として現地で利用されているほか、一部企業がその希少性に着目し、ジュースとして輸出販売を行うにとどまっていた。今回、髙木シェフ監修のもと、カカオの新しい魅力を掘り起こすだけではなく、食の持続可能性にも着目し、「キットカット ショコラトリー」での商品化に至った。