林野庁は、2月1日(火)10時~12時、農林水産省本館7階第3特別会議室にて「平成22年度 第2回林政審議会 施策部会」を開催する。森林・林業白書は、森林・林業基本法に基づき、政府が毎年国会に対して報…
キユーピーとキユーピーグループのデリア食品が共同開発した、惣菜業界で初となる“機能性表示食品のポテトサラダ”を、「カラダ想いメニュー」シリーズとして9月中旬からデリア食品が首都圏で販売する。同商品は、新たな事業の創出に向けた社内公募制度「Kewpie Startup Program」で選出されたビジネスプランをもとに開発。機能性表示食品のポテトサラダを開発した背景には、機能性表示食品の市場が伸長していることが挙げられる。また、ポテトサラダは惣菜の中でも人気が高く、じゃがいもは他の野菜に比べて高め血圧を低下させる機能があることが報告されているGABAの含有量が多いことも理由となっている。同商品は、じゃがいも、きゅうり、にんじん、無塩せきハム、たまねぎを使用したなめらかなポテトサラダ。1日当たりのGABAの必要量(12.3mg)が1食分(75g)で摂取できる。■商品名:カラダ想いメニュー ポテトサラダ ■内容量:150g ■価格:オープン ■消費期限:冷蔵 製造日に加え3日間 ■販売者:デリア食品株式会社 ■発売日・地域:2020年9月中旬から首都圏で販売