国分は平成26年度決算を発表した。それによると売上高1兆6034億3300万円(前年比102%)、営業利益84億5000万円(同124%)、経常利益101億4600万円、当期純利益37億8900万円(…
日本生活協同組合連合会(代表理事会長:本田英一、以下、日本生協連)は、SDGsおよびエシカル消費の取り組みをより一層発展させるため、環境や社会に配慮した主原料を使った商品を共通のロゴマークを付けてシリーズ化し、「コープサステナブル」として2021年2月より本格展開する。日本生協連では、2018年6月に採択した「コープSDGs行動宣言」に基づき、コープ商品におけるエシカル消費対応の取り組みを進めてきたが、環境や社会に配慮した商品であることを示す認証マークの種類が増える中、共通のロゴマークをパッケージに表示することで、サステナブルな商品を分かりやすく、選びやすくするという。「コープサステナブル」シリーズの展開にあたっては、「海の資源を守る」「森の資源を守る」「オーガニック」の3つのテーマで取り組み、共通ロゴの下部にメッセージを表示していく。