ソバリエの店の北池袋長寿庵さんに誘われて、K県の蕎麦組合の勉強会に参加した。その日のテーマは「年越蕎麦」、講師は小平市のK蕎麦店。 国民的にも、そして蕎麦店的にも、年越蕎麦は大事な行事食。だから…
第2回防災食品展が2022年2月3日~4日にかけてパシフィコ横浜で開催される。
大規模災害が発生した場合、復旧までに1週間ほどの時間を要するといわれている。災害物資の到着遅延や物流機能の停止によって食料品の入手は困難となり、人命にもかかわる。生死を分けるタイムリミットは72時間(三日分)といわれており、最低三日分の食料備蓄が必要。そうしたなか、同展では非常食、保存食、備蓄食の重要性を訴える。会場にはメーカーブースはじめ非常食体験コーナーなどを設け、啓蒙をはかる。第1回開催では非常食の偏り防止するためのイベントなども行われた。なお、ブース出展など問い合わせは「震災対策技術展」事務局まで。電話03-5775-2855、FAX03-5775-2856、shinsai@exhibitiontech.com エグジビションテクノロジーズ。