商品特長 「濃厚なもの」「うまみを感じるもの」がより好まれる冬にぴったりの味わい。麦のうまみを感じられるよう、「本麒麟」よりも多く麦を使用し、濃厚な味わいを実現しました。さらに、「本麒麟」と同じく、通…
日清食品ホールディングス (社長・CEO:安藤宏基) は、「チキンラーメン」の象徴的な配色を「色彩商標」として出願していたが、3月25日に商標登録 (登録番号:第6534071号) されたと発表した。日清食品の創業者・安藤百福 (あんどうももふく) が発明した世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」は、1958年8月25日の発売以来、多くの消費者からご支持されてきたロングセラーブランドだが、今回、「チキンラーメン」の象徴であるセピア色、白色、オレンジ色の配色が、「色彩商標」として登録を完了。発売当時、ストライプを基調としたパッケージデザインは非常に斬新で、発売64年目を迎える現在も、大人から子どもまで幅広い層の方々から愛されており、長年にわたりデザインを守り続けてきた結果、パッケージの配色だけでも「チキンラーメン」と認識していただけるようになったことから、今回の商標登録に至ったと同社。