日本栄養士会(代表理事会長:中村丁次、会員数:約5万人)では、2016年に「栄養の日(8月4日)・栄養週間(8月1日~7日)」を制定、昨年から国民の食・栄養の課題を解決するための運動を展開。メインイベ…
「明治おいしい」ブランドのキャップや注ぎ口などに使用しているプラスチックについて、バイオマスプラスチックへの切り替えを7月より順次実施。また、4月上旬に「明治おいしい牛乳」の市販用商品について、製造日を含む19日以上への賞味期限延長を完了したことを発表した。同社では「明治おいしい」ブランドについては、賞味期限を延長する取り組みを行っており、2022年4月上旬の「明治おいしい牛乳」(125ml/125ml×3/200ml)の賞味期限延長の実施により、「明治おいしい牛乳」の市販用商品について「製造日を含む19日以上」への賞味期限延長が完了。また、7月からは順次、キャップや注ぎ口などに使用しているプラスチックについて、バイオマスプラスチックへの切り替えを実施することにより、「明治おいしい」ブランドのキャップや注ぎ口における化石資源由来原料使用量について、年間約990トンの削減を計画している。なお、キャップや注ぎ口などへバイオマスプラスチックを使用することで、容器のCO2排出量については、「明治おいしい牛乳」(900ml)では従来比で約10%、「明治おいしい牛乳」(450ml)では従来比で約15%の削減を目指す。さらに、今後は、容器本体の紙パックに使用している素材について環境配慮型素材への切り替えや、容器本体の紙パックの軽量化についても検討していく意向だ。