宝酒造は、拡大するチューハイ市場に対応するため、東日本の基幹工場である松戸工場(千葉県松戸市)の設備増強を図り、缶製品充填設備を新設することを発表した。今回は35億円を投資し、新たに缶製品充填設備を導…
教育産業から起業支援までをサポートするリバネス(丸幸弘CEO)は4月19日、
「リバネス・レジリエンス・プロジェクト」を立ち上げ、その概要を説明する記者会見をステーションコンファレンス池袋で行った。記者会見では丸CEOが「1月の能登地震を見るまでもなく日本列島は地震、災害大国、この危機をどう乗り越えるか、日本の成長に大きくかかわってくる。そこで企業、行政、研究機関など異業種、異分野のパートナーが集まり、新たな社会インフラを共働で整備、創造するリバネス・レジリエンス・プロジェクトを立ち上げる」と発表した。初期パートナーとして東日本旅客鉄道、アクアクララレモンガスホールディング、キャノンマーケティングジャパンなどが参加、様々な知識を統合させディープテックな集合体としてインフラを整備する。初期参画ベンチャー企業は水循環システムWOTA、風力発電チャレナジー、ドローンLiberawareなど防災、危機などの先進メーカー7社。記者会見では参画企業が自社の取り組みについて発表した。