焼肉坂井ホールディングスが運営する韓メシ「アンニョン」は、9月3日から11月30日まで「肉肉(고기)フェア」を開催する。牛カルビとホルモンを組み合わせた「旨辛牛コンボ石焼ビビンバ」、サムギョプサルとチ…
ペッパーフードサービス(本社/東京都墨田区・代表取締役社長CEO/一瀬健作)は、11月下旬に「ひとりすき焼き」をコンセプトにした新業態を東京港区・新橋にオープンする。この新業態は、ペッパーフードサービスのメインブランドである「いきなり!ステーキ」とは異なり、店内は落ち着きのある「離れの茶室」をイメージしたカウンターが主体。メニューは和牛を中心に、ブランド牛などを使用した定食形式となっており、すき焼きに欠かせない牛肉はもちろん、卵や米も国産にこだわり、割り下は自社開発したオリジナルを使用。店員が客の目の前で肉を焼くスタイルで、カウンター席で一人一人に焦点を当てる調理方法を採用し、食を楽しみながら和の原体験が味わえる。また、この新業態は東京港区・新橋という立地で訪日外国人の需要なども見込み、将来的には30店舗ほどの展開を目指すとしている。