農林水産省は、9月28日15時~農水省第2特別会議室にて「日本食文化の世界無形遺産登録に向けた検討会(第3回)」を開催する。同検討会では、日本食の価値の回復・向上を図るため、日本食文化の世界無形遺産登…

日本豆乳協会(事務局:東京都千代田区神田神保町、会長:山﨑 孝一(キッコーマンソイフーズ代表取締役社長)、事務局長:安部 徹)は、管理栄養士や調理師等を対象とした新たなコミュニティ「豆乳スマイルサポーターズ」を発足し、7月22日より募集を開始した。「豆乳スマイルサポーターズ」は、学校、病院、高齢者施設、企業、地域活動など、様々な現場で食と健康を支えている管理栄養士や調理師と豆乳協会が連携し、豆乳に関する正しい知識や日常生活への取り入れ方を広く生活者に伝えていくためのコミュニティ。豆乳協会では、管理栄養士や調理師等に向けて、豆乳に関する教材やレシピ、セミナーや情報発信の機会などを提供するとともに、各コミュニティ参加メンバーの地域や活動現場での活動を支援し、専門家の知見と現場の声を活かしながら、豆乳を「知る」「学ぶ」「摂り入れる」機会を全国に広げていくとしている。具体的には、学校では児童や生徒・保護者に向けた食育や給食での活用、医療・福祉の現場では日々の食事に植物性食品を取り入れるための提案、地域では健康講座や料理教室などを通じた情報発信を行うほか、管理栄養士や調理師等に向けて、豆乳に関する基礎知識や栄養情報、料理への活用方法などを紹介する教材の提供、家庭や給食、健康講座などで活用できるレシピ集をはじめ、情報発信に必要な資料やコンテンツの整備、豆乳に関する知識を深めるためのオンラインセミナーや講習会、専門家を招いた勉強会などの開催、豆乳資格検定など、豆乳協会が展開する既存の活動と連携し、継続的に豆乳について学ぶことのできる環境を整えいくという。さらに、単に資料を提供するだけではなく、実際の活用事例を共有する機会も設けます。学校給食での活用例、地域での料理教室、健康講座での反応などをコミュニティ内で共有し、他の管理栄養士の活動にも生かせる仕組みを構築するとしている。