キリンビールは10月2日より、グランドキリン3種の香り比べができる特別なグラス付きボックスを数量限定で全国発売する。同シリーズは、“気軽に飲めるクラフトビール”として若年層を中心に支持されているブラン…
森永製菓(株)は、1998年より「ココア」の機能性について研究を重ねており、冷え性を抑制する食品として代表的な「ショウガ」と「ココア」を比較し、これらの食品の冷え性を抑制する効果を検証した。その結果、室温23~24℃(何もしない状態では体末梢部温度が次第に下がる温度)において、飲用後手の甲表面温度(体末梢部)では「ショウガ」の方が温度上昇の立ち上がりが速く、上昇程度が高いものの、急速に温度低下が始まるのに対し、「ココア」の方が温度の低下が緩やかで体温の持続性が高いことを確認した。これにより、「ココア」と「ショウガ」はその冷え性抑制効果の表れ方に違いはあるものの、同じように冷え性を抑制する食品であることが分かった。また、首・額・頬では「ココア」も「ショウガ」もそれぞれ温度上昇に大きな差はなく「ココア」には「ショウガ」と同等程度の冷え性抑制効果があることが確認された。