農林水産省は、2月22日、世界の穀物価格の上昇等を踏まえ、我が国の食料の安定供給等の確保に向けて情報の収集・分析を行い、適切に対応するため、「食料情勢分析対応本部」を設置し、第1回本部会合を開催した。…
(財)イオン環境財団は7月30日にベトナム社会主義共和国フエ省ランコー
地区、8月1日にカボジア王国シェムリアップ郊外において、植樹活動を実施される。今回が初めてとなる「ベトナムフエ植樹」はフエ省人民委員会からの要請により、森の伐採が原因で山の保水力が低下し、汚濁が進む入江に美しい水辺を取り戻すことを目的に、本年から3年間の植樹後、3年間育樹で実施される。また今回2回目となる「カンボジア植樹」は世界遺産アンコール遺跡のひとつである「チャウスレイ・ヴィヴォル遺跡」周辺において、風雨にさらされている遺跡を守るために、森林を再生すべく本年から2年計画で行うもので、第1回目を3月21日に開催された。同財団は地球環境を守るためのさまざまな活動を展開するとともに、各団体への支援・助成の実施を目的として1990年に設立された。