上海テレピの日本法人である(株)ヱスティヴィ・ジヤパンは日本から中国への輸出拡大を目的とした販促活動を支援する事業を2月8日から開始する。事業推進にあたっては、ストラテジック・デシジョン・イヱシアティ…
キリン(社長 磯崎功典)の健康技術研究所(所長:小川俊也)は、「カマン ベールチーズの認知症予防に関する研究」において、日本酪農科学会(会長:齋藤忠夫東北大学名誉教授)が主催する「平成30年日本酪農科学会奨励賞(第25号)」を受賞した。同賞は、 酪農科学分野で現在も活発に研究活動を行い、将来が期待される会員に授与されるもので、 今回の受賞は、疫学調査で報告のある発酵乳製品の認知症予防に関して、カマンベールチーズを用いたアルツハイマー病予防効果の機序および有効成分を世界で初めて見出した成果に関して評価された。なお、9月14日に受賞式が行われた。