国分グループは2025年3月1日付で、組織改定を発表した。組織改定「国分グループ本社」・情報システム部の傘下にある物流システム一課から物流コト売り機能を移管し、物流システム三課を設置する。・情報システ…
ワクワク、ドキドキするスペシャルティコーヒーをテーマに「SCAJ2010」(日本スペシャルティコーヒー協会)が9月22日、東京ビッグサイトで開催された。同展示会は世界各国のコーヒー生産地からお国自慢のコーヒーを展示、試飲するもので、今年は国内外から140ブースが出展した。同協会林秀豪会長は「一般のコーヒーと比べてどこが違うのか飲み比べていただけるイベント。高品質のコーヒー生産のために目指している理念、戦略、技術などを体験していただければ」と述べた。会場にはコーヒーショップ専門店や商社、スーパーマーケットなどのコーヒー関係者が詰めかけ、コーヒーの動向、トレンドを探っていた。また、コーヒー関連機器では一歩進んだ最新の機器が展示され、年々進歩するコーヒー業界が垣間見られた。UCC上島珈琲(株)上島達司会長は「珈琲の品質向上には業界が競い合って研磨する必要がある。情報交換だけではなく実物を見て、手で触ることが大切、そうした意味ではこのイベントは大変参考になる」と共鳴していた。