キユーピー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:社長執行役員:長南収)は、キユーピー公式サイト内に新コンテンツ「食生活アカデミー」を開設し、7月8日から公開した。同サイトは、小学校高学年から中学生を対象に…
新春恒例2025年1月度フードボイス「情報交流と勉強会」が1月14日、東京銀座・京都新聞銀座ビルで開催された。
講演は江戸ソバリエ協会ほしひかる理事長(中国・韓国などアジアに拡大する日本蕎麦)、フードボイス新田眞一社長(2025年食品トレンド)の二題で講演会の後は参加者による意見交換会が行われた。ほしひかる理事長は「日本蕎麦は世界で食べられるようになり、もはや国際食品。これを機会に世界遺産にまで高めたい」と抱負を述べた。一方、新田眞一社長は「食品価格の暴騰は消費者を困らすだけではなく食品業界のイメージダウン」、便乗値上げも見られると厳しい批判をした。この後、冨田捷治(情報交流と勉強会最高顧問)は「食品産業に長いこと携わってきたが、一連の食品価格の値上げは例がない」と締めくくった。