アヲハタは、低糖度ジャムの「アヲハタ 55」シリーズから、「イチジク&ドライプルーン」と「アップル&クランベリー」の2品を秋冬の季節限定で発売する。「イチジク&ドライプルーン」はイチジクの芳醇な香りと…
森永製菓は鶴見大学歯学部と共同研究を行い、硬性チューイングキャンディの継続的喫食が小児の舌圧向上に寄与する可能性を示唆したと発表した。第63回日本小児歯科学会大会(5月29~30日)で発表された研究は、健康な児童29名を対象に1日1粒を4週間喫食させ、開始前後の口腔機能を比較。結果、全体では舌圧が有意に高まったが、口唇閉鎖力・咬合力に有意差は見られなかった。一方、試験前に口唇閉鎖力が平均未満だった群では、試験後に口唇閉鎖力・舌圧の両方が有意に高まる傾向が確認された。保護者アンケートでは約9割が「楽しく取り組めた」と回答、約8割が「今後も継続したい」と答えた。今後は対象の拡大や試験条件の調整を行い、健全な口腔機能発達への応用を検討する方針。