第五章「ソフトブレーン・フィールド時代」(その2) 《SBF(株)時代》(2) 80歳を過ぎて、息子や孫の世代と変わらない若い仲間たちと、同じ職場で、同じ時間に、同じ空気を吸い、同じ言葉のやり取りが毎…
5月11日、イオンは駐日中華人民共和国大使館に災害復興支援募金を贈呈する。4月14日に中国青海省で発生したマグニチュード7を超える巨大地震
は、建物の崩壊などを招き多数の死者や負傷者が出るなど、甚大な被害をもたらした。現在も被災地では懸命な復興作業が続けられている。イオンは地震発生後4月16日に緊急災害復興支援金1,000万円を駐日中華人民共和国大使館に贈呈した。その後4月17日~30日の期間、グループ79社の店舗や事業所約7000箇所において、中国青海省大地震の被災者へ災害復興支援募金を実施、募金期間中、お客さまからの募金とイオン従業員による募金計1399万4341円とイオン1%クラブから1600万5659円を合わせ、総額3000万円を災害復興支援金として駐日中華人民共和国大使館へ贈呈する。