江戸ソバリエ協会「第20期認定式、男女43名受賞」
執筆者:編集部
第20期令和7年度江戸ソバリエ認定式が3月14日、東京・神田明神で開催され、男女43名が認定書を授与された。江戸ソバリエ認定式は昨年、11月から蕎麦の食べ歩き講座や蕎麦手打ち講座、舌学などを終了した人に与えられるもので、今年で延べ2000名近くにのぼる。認定式ではほしひかる理事長が「日本そばの奥まで勉強していただいて感謝しています。これからはそれぞれの地域で日本そばを心行くまで楽しんでください」と挨拶した。受賞者の一人は「身近に日本蕎麦を楽しめて、認定書をもらい幅が広がったような気がします。これからは蕎麦の普及にも努めます」と喜びをあらわにしていた。江戸ソバリエ協会は日本蕎麦の普及を目指して毎年、江戸ソバリエ講座を開講している。認定者は地元東京はじめ神奈川、千葉など首都圏はじめ全国に広がっている。