9月3日のグミの日を前に、日本グミ協会と春日井製菓などの菓子メーカー5社が、東京原宿ジャックキャンペーンを実施することになり、その発表会が8月1日に行われた。
サントリー酒類はこのほど、インターネットによる「ハイボールに関する消費者飲用実態調査」を発表した。調査期間は2月10~12日で、20~50代の男女5500人が対象。「ハイボールの飲用頻度」は、アルコールを月1回飲用している人のうち、23・7%の人がハイボールを月に1回以上飲用し、20代が約3割となった。「飲用頻度」は49・4%の人が1年前と比較し増えたと答え、週1回以上は「家飲み」が4割強、「飲む理由」は「炭酸の刺激がよい」「爽やか」「飲みやすい」が上位を占めた。「飲み方」は「自分でウイスキーをソーダを割って飲む人」が58・3%となり、「ハイボール缶をそのまま飲む人」の41・7%より多くなった。飲食店でハイボールを飲む場面」は「一軒目が多い」と答えた人は67・6%となった。