パルシステム連合会は、2月26日、神奈川県小田原市の梅の里センターにて、「第6回梅干し交流品評会」を開催する。パルシステムでは、梅干しやみそなどを“家庭で作る手作り料理”を呼びかけており、その一環とし…
モスバーガーを展開するモスフードサービスでは、6月4日に、シンガポールのモスバーガー「Tampines Mall(タンピネス モール)店」を開店。これにより、モスバーガーは、海外店舗が300店舗となった。同社では、1991年の台湾初出店以降、海外出店を本格的に推進し、6月4日時点で、台湾(223店)・シンガポール(27店)・香港(16店)・タイ(7店)・インドネシア(2店)・中国(18店)・オーストラリア(5店)・韓国(2店)に展開。海外における出店形態は、現地法人によるエリアフランチャイズを原則とし、現地の資本と人材を活用し地域に根ざした展開をする。海外出店の拡大にともない、海外店舗による売上高も、2011年度末にはモスバーガー全店舗売上高(日本と海外の合算)の10%を超え、今年度中には、330店舗まで増やす予定。将来的には、2019年度までに、海外店舗を1800店舗とし、モスバーガー全店舗売上高の30%超の増加を目指す。