農林水産省は、富士通株式会社の協力を得て「農山漁村被災者受入れ情報システム」を開発し、4月19日より受入れ地域、被災地域双方からの利用が可能となった。同システムを活用することで、受入れ側の地域では、地…
時を越えて新たに復活した新宿名物「八房唐辛子」のマニュアル書。ナルコーポレーション代表取締役であり、フードボイスで理事も務める成田重行氏が手がけている同書は、江戸の食文化を支えた江戸野菜のひとつ「内藤とうがらし」の発祥と衰退、そして復活に至るまでのストーリーや関係者のエピソード、「内藤とうがらし」を使ったレシピなどを紹介。写真やイラストがふんだんに盛り込まれ、読みやすく気軽に手に取れる内容になっている。出版社:H14、本体1200円(税別)、ムック:84ページ、発売日:2015/10/4