東京・御茶ノ水で日本茶レストラン「レストラン 1899 お茶の水」を運営する龍名館(東京都千代田区)は、“日本三大銘茶”の一つ、狭山茶を生産する埼玉県狭山市のお茶農家で、新茶の茶摘みと茶葉の手作りを体…
キリンビール(社長:布施孝之)は、4月11日に発売した同社で初めて「一番搾り製法」を採用したノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン 零ICHI(ゼロイチ)」の年間販売目標を当初予定140万ケース(大びん換算)の5割増となる約210万ケースに上方修正した。同商品は、発売から2カ月で年間販売目標の約半分を達成しているが、同社ではその好調理由を①「一番搾り製法」による“よりビールに近い上質な味わい”、②飲食店での取り扱い店数の拡大、③飲用シーンの広がり、④ンアルコール・ビールテイスト飲料市場が活性化等と分析している。また、消費者からの“少しだけ飲みたい”“気軽に飲みたい”というニーズに応えるため、従来の350ml缶、500ml缶、小びんに加え、8月29日より250ml缶を新たにラインアップ。さらに、夏の最需要期(7-8月)は当初予定の約2倍増産し供給体制を整えるという。