ひかり味噌は、海外輸出用のオーガニック味噌2品で、容器のカップと蓋に100%再生PET樹脂を採用する。対象は米国向けOrganic Miso White 500gと欧州向けOrganic Miso R…
外食・中食市場情報サービス「CREST(R)」を提供するエヌピーディー・ジャパン(東京都港区、トーマス・リンチ代表)は、外食・中食市場2017年第4四半期(10-12月)の動向分析レポートを2018年2月14日に公表した。同分析レポートでは、①外食・中食市場の2017年第4四半期の市場規模は5兆2677億円で前年同期比+2%成長。客単価が+3%上昇したことで市場規模が成長したが、客数は2期連続でマイナス成長となったこと。②業態別では、スーパーの客数が大きく減少したこと。③食機会別の伸び率を見ると、午前間食のみ成長、他は横ばいかマイナスとなったことなどかわかったという。
なお、同社では、同分析を含めた外食・中食市場全体及び主要業態(ファストフード+セルフカフェ、ファミリーレストラン、居酒屋、コンビニ、スーパー)の2017年第4四半期の動向について分析・解説する「外食・中食マーケットトレンドセミナー2017年第4四半期編」を3月14日午後3時10分より品川にて開催する。詳細・申込は、http://www.npdjapan.com/information/info_seminar2017q4-2/