ダイドードリンコ㈱は、平成24年1月期第1四半期決算(今年1月21日~4月20日)を発表した。それによると売上高335億8,900万円(前年比△6.6%)、営業利益12億9,700万円(同6.3%増)…
アヲハタ(本社:広島県竹原市、代表取締役社長:山本範雄)は、「アヲハタ 55」シリーズから、1食使い切りのポーションタイプのジャムを8個入りのボックスタイプで新発売する。箱はそのまま食卓に置くこともできるシンプルなデザインで、下から1個ずつ取り出せるようになっている。世帯人員の減少や嗜好の多様化に伴い、同社では使い切りサイズは2009年の発売以来、順調に推移しており、今回新たに使い切りサイズをボックスタイプで発売するという。店頭で販売する面は、ポーションであること、8個入りであることなどの商品情報を盛り込み、3品並べると食パンの絵がつながるようにデザイン。食卓で使用する面は文字情報を減らし、食卓になじむシンプルなデザインにとなっている。また、店頭でもポーションが入っていることがわかるよう、さらに使用時に残りの数がわかるよう、箱のサイドにスリットを入れているほか、箱の下部には取り出し口を設け、1個ずつ取り出せるよう工夫されている。