加藤産業(本社兵庫県西宮市 加藤和弥社長)は11月13日、2020年9月期連結決算を発表した。それによると売上高1兆1046億9500万円(前年比3.9%増)、営業利益115億7400万円(同7,2%…
丸大食品は、同志社女子大学生活科学部食物栄養科学科との共同企画商品した「チーズかまぼこ 恋するレモン&ハーブ味」を発売した。同志社女子大学の食物栄養科学科食物科学専攻では、学修した知識の社会での実践の場として「食品開発プロジェクト」が21年4月に新設された。同社は、「学生の皆さんに商品が出来上がるまでの企画から生産、販売までの開発過程の面白さを感じていただき、商品化の達成感を味わってほしい」という思いから同プロジェクトに参加。今回は「女子大生が食べたくなる魚肉練り製品」をテーマとして、味付けやパッケージデザイン、販売方法などを検討し、商品化につなげた。プロジェクトに参加した学生からの感想 市場調査では約30種類の魚肉ソーセージを食べ比べ、普段魚肉ソーセージを食べない方でも「食べてみたい」と思うような味付けを、意見を出し合い決定した。チーズかまぼこをレモン果汁パウダーとハーブ(バジル、オルガノ)で爽やかな味付けに仕上げ、そのまま食べても、料理のアレンジに使っても、おいしく食べられる味わいとなっている。また、パッケージのデザインは、女子大学生へのアンケートをもとに、既存のチーズかまぼことは異なるオシャレで可愛いものを採用している。商品名:「チーズかまぼこ 恋するレモン&ハーブ味」、内容量:80g(4本入)、保存方法:常温、希望小売価格:190円(税込)