水産庁、「第29回FAO水産委員会」における結果を発表
水産庁は、2月7日、1月31日~2月4日までイタリア・ローマにて開催された「第29回FAO水産委員会」の結果について公表した。会議の結果、責任ある漁業のための行動規範・国際行動計画の実施状況について各国が引続きレビューす…
水産庁は、2月7日、1月31日~2月4日までイタリア・ローマにて開催された「第29回FAO水産委員会」の結果について公表した。会議の結果、責任ある漁業のための行動規範・国際行動計画の実施状況について各国が引続きレビューす…
水産庁は、2月7日、水産庁漁業取締船「東光丸」が韓国いか釣り漁船を漁業主権法違反で拿捕したことを発表した。「東光丸」は2月6日、山口県萩市見島所在見島北灯台北約138kmの日本排他的経済水域(EEZ)において、韓国いか釣…
農林水産省は、2月5日、国際獣疫事務局(OIE)科学委員会において、日本の口蹄疫清浄ステータスの回復が認定されたことを発表した。日本の口蹄疫清浄ステータスは、昨年4月の宮崎県における口蹄疫の発生に伴い、一時的に失効。昨年…
農林水産省は、2月24日(木)大手町ファーストスクエアカンファレンス(イーストタワー2階)にて「食と農林水産業の地域ブランド協議会」の平成22年度総会・シンポジウムを開催する。現在、各地域で農山漁村の6次産業化を図り、地…
水産庁は、2月15日(火)13時30分~札幌第1合同庁舎2階講堂(札幌市北区8条西2丁目) にて「23年漁期漁獲可能量(TAC)設定に関する意見交換会(スケトウダラ)」を開催する。同意見交換会は、スケトウダラの資源動向、…
宮崎県における3~6例目の高病原性鳥インフルエンザ発生農場を中心とする移動制限区域内の全家きん飼養農場において感染確認検査を行った結果、すべて陰性と確認された。 これを受け、農林水産省は異常の有無の確認を徹底した上で、卵…
高病原性鳥インフルエンザの2月に入っても猛威が止まらない。2月1日に宮崎市高岡町の農場にて肉用鶏約190000羽が、2月2日、大分県大分市宮尾の農場にて採卵鶏約8100羽が、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と判定された…
農林水産省は、2日1日、霧島山(新燃岳)の噴火活動による、被害農林漁業者等に対する資金の円滑な融通、既貸付金の償還猶予等について、株式会社日本政策金融公庫(農林水産事業本部)、農林中央金庫、全国農業協同組合中央会に依頼し…