パルシステム、食料品の提供で生活困窮者の年越しを支援

      執筆者:編集部2

パルシステム連合会は、2010年12月25日(土)~27日(月)の3日間、東京・新宿区の司法書士会館で生活に窮している方を対象にした「年末拡大相談会」の活動に協力。すぐに食せる食料品として、産直産地のみかん200kg、バナナ200kgとパン1200個を提供し、一人当たりみかん3個、バナナ3本、パン2つがそれぞれ配布された。「年末拡大相談会」は、リーマンショック後の不況による雇用状況の悪化を受け、特に仕事が減少し、役所の閉まる年末年始に、福祉や法律の専門家を中心としたグループ、行政や関連機関、市民団体などの協力のもと実現したもので、3日間で約170名が来場した。